【ブンブンではない】パタヤでタンブン【タイ仏教の真理】

いらない海外保険に入るその前に見て!

まだ海外旅行保険で消耗してるの?

style=”display: block;” data-ad-slot=”4696170768″ data-ad-format=”auto”>にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
タイ人のほとんどが仏教徒です。

そして仏教徒としてやらなくてはいけないこと、してはいけないことが明確です。

これってすごい良いな〜と思いました。

ぼくの実家は浄土真宗です。

なぜかというと、浄土真宗のお寺にお墓があるから。
信仰があったり戒律を守るということで、浄土真宗アイデンティティを出しているわけではないのです。

また、実家は浄土真宗だと言いますが、高校は曹洞宗の学校に通っていました。
般若心経も読めるし、座禅も組めるけど仏教徒であるとは思っていませんし、なろうとも思っていません。

|タイ仏教のかんたんな教え

「善いことをすれば善い結果としての報い(善果・楽)があり、悪いことをすれば悪い結果として報い(悪果・苦)がある」と教えます。私たちはよい行いをすることによって、その結果としての報いによって、より楽の多い世界へ生まれ変わることができるのです。しかし、善い結果としての報いは、いつあらわれるか分かりません。来世でなく現世でもその善い報いはあらわれます。いずれにせよ、善い結果としての報いを求めてする善い行いが、福徳を積むこと、つまり、タンブンです。

徳を積む事こそ、タンブンなのです。
良いことの積み重ねが、起こしてしまった悪行に対する救済策であることがわかります。
そしてその救済策は誰にでもできることで、かつ、ある程度簡単にできることで手軽に信仰できるようにしています。

①布施をすること。

②道徳や戒律を守ること。

③瞑想によって心を向上させること。

どうでしょうか?
曹洞宗や日本神道、浄土真宗よりも親しみやすく手軽に信仰できるような感じがします。
特にタイ人は「①布施をする」ということに比重をおいているようです。

本来のタイ仏教の厳格な戒律では、タンブンの種類も決められているが、そこはあまり気にせずに布施をするタイ人が多いです。

|布施をしておけばいいだろう

すごい国民性が出てるな-って思うのは、何か良くないことをしたり、教えに背くことをしても、
「仏陀にお祈りして、20バーツもお布施しとけばいいだろう!」的なノリがあります。

反省がないのです(笑)

あまり日本人にはない感覚ですよね・・・

タンブンについて調べていく中で非常に面白いものを発見しました。

ブンは興味深いことに、タイにおいては他人に転送可能であると考えられている。たとえば、寄付する際、領収書に親や恋人の名前を書くことで自分のブンが他人に転送されると信じられている。またこの転送は死者にも可能と考えられている。昔話などにも息子にブンがあったことで、閻魔から救出されたとする話もある。

領収書に知人の名前を書いたら、その人に徳が貯まるだと・・・

アメージングタイランド♪

ぼくはこのへんの気質がとても好きなので、タイが好きになったのかもしれません。

また、「タイ人のこーゆーところ嫌いなんだよなー」って思ったら、歴史、宗教観、生活習慣などを少し考えみると、
なんだか理解できるような気がします。

バンコクには、体験出家できるところもあるようなので次回チャンスが有れば訪れてみたいと思います。




面白くなくてもシェア!