バンコクとパタヤのメリット・デメリットを淡々と述べていく

いらない海外保険に入るその前に見て!

まだ海外旅行保険で消耗してるの?




 

 【今注目の記事】
「まだパタ」ってなに?
まだ海外旅行保険に入ってる情弱っているの?
▶タイでモテたい人が最初に読むべきTips

これからの夏休みシーズンにタイ旅行へ行く方も多くいると思います。
そんな方々に、バンコクとパタヤの良し悪しをメリット・デメリットで淡々と述べていこうと思う。

バンコクのメリット①観光地がたくさんある、近くにある。

🏯

Sim 😏さん(@simmsimmm)が投稿した写真 –

たとえばバンコク市内にはたくさんの有名な寺院がある。
ワットポーとかワット・アルンとか、日本のTVにも出てくる有名な観光地がたくさんある。
もしくは、アユタヤなどのさらに有名な観光地も、ロットゥー(乗合バス)などを使って格安で2時間以内に行くことも可能だ。
また新しい商業施設やお洒落なカフェなどもバンバンできているので、かなりコンファタブルに楽しむことができる。
カオサンロードなどに行けば、格安のツアー会社もたくさんあるので、観光地や各種アクティビティを申し込むことも可能。
現地予約が不安であれば、日本からオプショナルツアーを申し込むことも可能なので活用して欲しい。
【VELTRA】タイのオプショナルツアー予約の詳細/空席確認はこちらからできます

バンコクのメリット②交通の便が良い

🚦#vsco #travel #bangkok #city

@joshua_wdlが投稿した写真 –

世界の渋滞都市ランキングワースト8位のバンコク
こちらはYindeedさんの記事からだが、バンコクは渋滞が激しい。
ラッシュの時間にタクシーで空港に向かって、飛行機に乗れなかった話などよく聞く。
ただ、観光客視点で言えば、バンコクは非常に交通の便が良い。
バンコク市内にはBTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)が張り巡らせれているので、主に観光客が訪れるような場所はほぼ電車で網羅できている。
上記に飛行機に降り遅れたという話を入れたが、基本的にバンコクにある2つの空港は、バンコク都市部から非常に近い。
スワンナプーム空港利用であればARL(エアポートリンク)を利用することで、渋滞に巻き込まれることなく時間通りに空港へたどり着くことができる。

バンコクのメリット③食事が整っている

タイが方で好きな理由に食事のことを上げる人が実に多い。
ぼくもだけど、本当にタイ料理は美味しい。
日本で食べるタイ料理よりももちろん安いし、本格的に辛いし、何よりなんとも言えない臭さがたまらない。
また、バンコクは世界随一の多民族が暮らす都市部もあり、特に欧米人に向けたお店も多くある。
なので、洋食も安くて美味しいものがたくさんあるし、インド人も多いのでカレー屋さん、トルコ人のケバブ屋さんなども非常に美味しい。
もちろん多くの日本人も住んでいるし、日本食好き(というかステータス)なタイ人も行く日本食レストランも充実している。
タイ料理も美味いけど、他の選択肢もたくさんあるというのは非常に過ごしやすい。




バンコクのデメリット①暑い

もちろん東南アジアなので暑い。
バンコクの年間平均気温は29℃だ。これも時期によってもっと暑かったりする。
また、この実質的な気温の暑さに加えて、バンコクには2つの暑さが加わる。
1つ目は人の暑さ。熱さというべきか、なんというべきかだが人の熱気がすごい。
人が多いのもあるけど、またそれだけではない人の熱気がある。
2つ目はコンクリートの暑さだ。メリットにも書いた交通渋滞がこれを加速させている。
コンクリートに貯まる熱を逃がさないように、大量のクルマたちがコンクリートを覆っているので、夜になっても地面が冷えない。
後述するパタヤと比較すると、格段に暑く感じ、パタヤ帰りのバンコクはその熱気に体調を崩しそうになるほどだ。
タイ旅行を快適にする暑さ対策おすすめグッズまとめ

バンコクのデメリット②近代化しすぎている

東南アジアと聞けば、2016年の今でもまだのんびりとした刻が流れているとかんがえる日本人は少なくない。

Night live @ city of bangkok #bangkok #thailand #instadaily

Hanson Ramliさん(@hansons369)が投稿した写真 –

ただ、バンコクは著しいスピードで大都市化している。
もちろんローカルも混在していてカオスな空間ではあるが、それでもデパートやショッピングモールに入れば、渋谷や池袋と何ら変わらない。
この辺はタイに何を求めるかによるが、ぼくはあまり望んでいないものだったりする。
日本と変わらないものを求めるなら、日本にいればいいし、日本の方がクオリティは高い。
あと、パタヤと比べると商売ッケが強い。露天やマッサージなどの押し売りも営業もかなり強い。

バンコクのデメリット③観光地化されすぎている

メリット①の逆説的になるが、これはこれで嫌なのだ。
観光地化されすぎていると冷めてくる。だからぼくは日本でも京都とかは行かないようにしている。
たとえばトゥクトゥクなんかにシルクショップに拉致された日には、なんとなく嫌な気持ちになる。
観光地価格、観光地対応、観光地お土産に少々辟易としているのだ。
これに「うんうん」と思う方にはオススメの解決方法がある。
現地の友人を作ることだ。それも日本人男子の好きな、観光地化されたコンファタブルなタイ人ではなく、いわゆる一般的な人。
外国人観光客相手の仕事をしていない人だとなお良い。
そんな友人をつくると、リアルなタイ人が行く遊び場やスポットに連れて行ってもらうこともできる。
もし初めてタイに行く方で、ローカル感を味あう観光がしたければ歩くバンコク2015-2016(歩くシリーズ)もオススメだ。

パタヤのメリット①コンパクトで過ごしやすい

Pattaya, Thailand #先日の #パタヤ #タイ Nikon#COOLPIX#P330

myama808さん(@myama808)が投稿した写真 –

本当にパタヤはまとまっていると思う。
3つの主要な道路の中に、この世のすべてのリラックスが詰まっていると言っても過言ではない。
レストラン、食堂、バー、マッサージ、寺院、お土産etcなんでもほぼすべて15分圏内で事足りてしまう。
それも10バーツのソンテウ(乗合バス)でどこへでもいけてしまうのは驚異的だ。

パタヤのメリット②物価が安い

Good guys go to Heaven. Bad guys go to Pattaya. #Travel #Walkingstreet #Pattaya #Thailand

Aşkın Yıldızさん(@askin.yildiz_)が投稿した写真 –

まずは、ハッピーアワーであれば生ビールが50バーツ(約140円)もあれば飲めてしまうことを述べておこう。
ビール好きにはたまらない価格設定だ。飲んでも飲んでもお金がなくならない。
食事にしても非常に安価で楽しむことができる。レストランも安いし、屋台で食べればもっと安い。
特に、海の町特有のシーフードに関しては、安くて新鮮な海産物がコレでもかというほど楽しめる。
ナクルア(北パタヤ)には自分で買って自分で焼いてシーフードを食べられる市場もあったり、ジョムティエンビーチには地元タイ人が大勢訪れるシーフードレストランもある。
また、長期滞在もしくはリタイアした欧米人向けに安く量の多いアメリカンブレックファストを提供してくれるお店もたくさんある。
プーペンパタヤで安くて美味しいシーフードをたらふく食べよう!
タイで朝食なに食べる?アメリカンブレックファストも安くてオススメよ。
タイ古式マッサージもバンコクに比べると安くおけることができる。パタヤのマッサージ相場は200バーツ/1時間だが、ソイブッカオ(ソイブアカオ)の安マッサージ通りだと100バーツ/1時間でマッサージを受けることができてしまう。
パタヤで毎日3時間マッサージを受けて分かった、タイマッサージの種類と上手く受けるコツ。

パタヤのメリット③時間がのんびりと流れている

in #pattaya 안익을줄알고 태우던 내 다리 #화상

이우람さん(@w_ramii)が投稿した写真 –

パタヤはいわゆるビーチリゾートだ。
青い海、白い砂、そこにせせこましく動きまわる理由がない。
街も人もどこかのんびりしている。
パタヤにハマる人たちの多くはその独特な時間にハマっている。
朝からゆっくりと海辺のバーでビールを飲みながら、日がな一日のんびり過ごせる。
そんな人たちがたくさんいるから落ち着ける。
日本にはない「のんびりの強要性」があって、逆に慌ただしくすることはマナー違反だとさえ思える。
だからリラックスしたいときには最高の場所だ。
欧米人の観光客は、長期休暇にはリラックスを求めているので、パタヤビーチが人気なのは頷ける。

パタヤのデメリット①観光場所はあまりない

有名なのは真実の聖域(トゥルースオブサンクチュアリ)やビッグブッダくらいなものだ。
なので、いわゆる日本人式観光や日本人式海外旅行にはあまり適さない。
パタヤは観光地というよりは保養地に近いそれがある。
逆説的言えば、観光を求めるのであればパタヤに来ないほうが良い。
もしくは長く滞在する必要はない。パタヤの主要なスポットをめぐるのであれば1泊すればほぼすべてカバーできる。
また、観光場所と言っても、比較的近年になって開発されたり建築されたものなので、いわゆるアユタヤ的な悠久を感じるものは何一つない。
歴史を感じるなら、パタヤという街の生い立ちや、この世界最悪の歓楽街ができた経緯を調べて、その上で街を散策したほうがよっぽど楽しい。

元々パタヤは小さな漁村に過ぎなかったが、ベトナム戦争に米軍が隣のラヨーン県にあった空軍基地・ウータパオを使い、パタヤを米軍保養地として利用し始めたために開発が始まった。開発は非常に素早く、ビーチ開発などのほか、ゴー・ゴー・バーや売春などのセックス産業が発達した。ベトナム戦争の後、米軍が去りパタヤは恐慌に見まわれたが、その後、特にヨーロッパからの観光客が増え始め観光産業は息を吹き返した。

過剰な観光客の集中から海の汚染や公害問題など、従来の行政システムでは対応できない問題が生じた。1976年から「パッタヤー特別市法」が成立。アメリカのシティー・マネージャー制をタイで初めて導入したもので画期的な政策であったが、市長が意見の違いからマネージャーを解雇する事件がたびたび生じ、この政策に消極的な意見も出ている。
かつて小児売春が存在し、セックス産業は暴力団をも生み出し、暴力団のたまり場と言うイメージを持つこととなった。このため2004年、パタヤの地方紙に地元警察当局による暴力団一掃作戦が宣言された。この作戦にはタクシー・ドライバーによるぼったくり事件防止なども含まれている。ゲイの聖地と言われるSunee Plazaもパタヤにはある。

パタヤのデメリット②ちょっとずつ頭がおかしくなる

#pattaya #pattayapartypeople #thailand #partyneverends #pattayawalkingstreet #insomnia #jpbar #crazypeople

IBoy Thailandさん(@iboythailand)が投稿した写真 –

ここまできて、最後に非常に抽象的な表現になってしまい申し訳ない。
これは書くネタが無くなったからではない。
パタヤに来たことがある人間なら比較的簡単に理解できることだと思う。
パタヤはユートピアであると同時に、人間の欲が作り上げた偶像的な街なのである。
そこに実はないのだ。
パタヤで生活しているとよく見かける人種はリタイアした欧米人(ファラン)だが、高齢ファランなんかは1日何もせずにボーっと過ごしている。
朝見かけたファランが、夜見ても同じ形のままバーカウンターに座ってビールを飲んでいる姿を度々目にする。
初めてこの光景を見たとき、ぼくはある意味で衝撃的だった。もはやあれでは、生きているのか死んでいるのか分からない。
Drinking deadと化したおじいちゃんは、故郷を離れて何をしているのかと。
しかし、ぼくも度々タイ/パタヤに訪れるにつれて彼らへの理解や、人生の目標や生きることについて考えが変わっていった。
なぜ働くのか?何のために生きるのか?幸せな形とはなんなのか?生きがいや宗教観はなんのために必要か?
でも、究極系は彼らみたいに、海辺に座って、1日のんびり、たまに仲の良い友人に合って、世間のニュースや評判に左右されることなく、自分の好きな時間を好きなように使うことができるのが、最高に幸せなんじゃないかと思えるようになってきた。

ほらね、頭がおかしくなってきているでしょ?

バンコクとパタヤのメリット・デメリットまとめ

簡潔に言うとこうだ。

→バンコクが合う人
・観光したい!
・遺跡みたい!
・ショッピングしたい!

→パタヤが合う人
・何もしたくない!
・シーフード食べたい!
・観光したくない!

こんなに書いたのにまとめはこんな感じ。
まあ、どっちも行った方がいい。バンコクにはバンコクの、パタヤにはパタヤにしか楽しめないものもある。
Web上には行きたい場所や食べたいものの情報が沢山あるので、気分で色々選択できるのも本当に良い世の中になったものだ。
日本はあまり発達していないが、タイくらいだと公衆Wi-Fiも発達しているので、気軽に海外でもネットできるのは本当に助かる。
現地でいきなりネットとかにつなげるのが怖い人は、日本からWi-Fiルーターをレンタルしていくと、空港到着後すぐにネット環境が手に入る。
携帯やスマホもレンタルできるので、不安な方や短期の方は借りて行っても良いかもしれません。

イモトのWiFiなら手続きも簡単に自宅まで郵送もしてくれます。







面白くなくてもシェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です