ふりかけの思い出と大好きなふりかけ:丸美屋と結婚したい

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ふりかけが大好き

まずはじめに、ぼくはふりかけが大好きだ。

ふりかけとは、主に炊いた米飯にふりかけて使う、粉末状、粒子状、あるいはそぼろ状の調味料的副食物のこと。食事に際して調理するのではなく、作り置きの常備菜的なものを指すことが多く、商品化された市販品の種類も豊富である。

ご飯にかけて食べる。
あのふりかけが大好きだ。

ぼくとふりかけとの出会いは遡れば幼稚園児のときだ。
幼少期を愛知県で過ごしたぼくは、とにかくご飯をよく食べる子だった。
幼いころの記憶で「肥満児検診」なるものに連れて行かれた覚えがあるし、やーい肥満児!と馬鹿にされた記憶もあるが「肥満」という言葉の意味が分からなかったので悔しくもなかった気がする。

ぼくが通っていた幼稚園は給食弁当だった。
なんと表現していいかわからないけど、紫色の箱におかずとご飯が混載された給食弁当だった。
ぼくは幼稚園は1カ所しか通ったことがないのでわからないけど、この幼稚園の給食はご飯のおかわりができる。
とは言ってもオフィシャルにドンドンおかわりしなさいというものではなく、足りなかったら余った白米をよそってあげるわよ的なものだったと思う。
なので食欲旺盛なぼくはよくご飯のおかわりをしていた。

ひと通り弁当箱の中に入ったものを食べ終えると、1階の職員室に向かいご飯のおかわりをもらった。
そこで白いご飯にふりかけてくれたのがふりかけだった。

話は飛ぶがぼくの自宅ではふりかけが食卓に並ぶことはなかった。
少なくとも幼年期においてはなかった。
今になって考えられる理由は数点あるが、まずぼくの家庭は裕福だった。
父は東京の主要新聞社勤務で、そのときは愛知のテレビ局子会社へ転勤中。
母は社長令嬢で専業主婦。
息子は酷いポンコツに仕立て上がったが、両親は至って優秀であったいえよう。
(父は晩年没落するがここでは論じない、まだ死んでないけど)
裕福であったことと母の料理好きが講じて食卓にふりかけが並ぶことはなかった。
しっかりとおかずがあり、良いお米をベストタイミングで食卓に並べているのに、ふりかけなんて必要ないでしょ!というのが母の主張である。

話を戻そう。
ぼくが通っていた幼稚園にはおかわりご飯制度があって、おかわりご飯をもらうとふりかけをかけてくれたのだ。
これが今にも続くぼくのふりかけ好きの始まりである。

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高級路線ではなくあくまでベーシックふりかけ

最近では高級ふりかけが流行っている。
ご飯にかけると溶けてしまうような牛肉ふりかけとかふわっととろけるかつおふりかけとか。
色々な種類のふりかけが発売されていますが、やっぱりぼくはオーソドックスな味道楽とかのりたまが大好きです。
丸美屋さん結婚して下さい。

チープと言わないけど完全に落ち着く味で、ちょっとお腹いっぱいの状態からもう1杯イケちゃう感じ。
それが丸美屋、日本が産んだスーパー企業丸美屋のふりかけです。

これからもどうぞよろしくお願いします。
海外転勤になったら丸美屋のふりかけ買い占めて出国します。
アライバルカードにふりかけ30Kgと記載します。
ふりかけブロガーの誕生だ。

ふりふり。




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