筋トレの旅行・出張対策を考える(食事/ジムなど)

いらない海外保険に入るその前に見て!

まだ海外旅行保険で消耗してるの?




 

 【今注目の記事】
「まだパタ」ってなに?
まだ海外旅行保険に入ってる情弱っているの?
▶タイでモテたい人が最初に読むべきTips

海外旅行や海外出張中の筋トレ事情について。
普段とは違う環境でいかにカタボリック(カタボリック)を防いでいくかを、私なりに考えていることをみなさんにお伝えします。

海外で一番気をつけたいことは食事

海外でしっかりと食事をとることは意外と難しいです。
短期滞在であれば主に外食になるし、各食事のPFCバランスを計算することも難しいです。
コンビニがいつでもどこでもあって、適当なバランスの軽食を簡単に摂ることも難しい場合があります。
また意外と良質なカーボ(炭水化物)を摂るのが難しいです。
日本であれば高品質な日本米を安価でどこでも手にすることができますが、海外ではなかなかそうもいきません。

このブログを読んでいる方は東南アジアへの旅行や出張が多いと思いますが、ビールはかなり大敵です。
私の経験上・体感ですが、ビールを飲み(飲み過ぎる)と食事が食べられなくなります。
そうすると体重がドンドン減っていきます。
一般的に体重が減るというのは悪く無いかと思われるかもしれませんが、この場合は筋量が減り全体の体重も減っているので最悪です。

とはいえビールも飲みたい!美味しいもの食べたい!というのは人間の性です。(特に旅行中なんかは)
なので私が意識的にしていることは、ちょっと高めのハンバーガーを1日のどこかで食べることです。
マックやバーガーキングなどではなく、しっかりと牛肉赤身のハンバーガーが挟まっているバーガーです。
これで炭水化物とタンパク質を同時に摂取できるので、1日1回摂取できると体の調子がいいです。
もちろんこれは海外でも筋トレをするという前提での話ですから、何もしないとただ太るだけだと思います。

東南アジア(タイ)では西洋人が多く住んでいるので、けっこう美味しいハンバーガー屋さんが各所にあるので行ってみましょう。
イングリッシュブレックファストでも良いんですが、ちょっと炭水化物が少ないし卵2つくらいついていないので、もしイングリッシュブレックファストなら卵を追加で注文しましょう。(卵5個は最低食べたい)

もしくは朝食のビュッフェもオススメです。
卵とパンがあれば簡単に炭水化物とタンパク質が補給できます。
東南アジアのホテルビュッフェは非常に安いので活用しましょう。




食事を補うサプリメントの重要性

サプリメントは体つくりのメインではないですが、海外旅行中など普段とは違う環境では非常に有効活用できます。
ただ、日本で普段使っているものをそのまま全部持っていくのはバッグのキャパ等もあるので難しいかと思います。
意外と海外の方がサプリメント事情は良かったりします。
なので必要最低限のものを持って海外へ行き、もし足りなければ現地で購入してしまうのもひとつの手です。

私が実際に海外旅行・出張時に持っていくものをご紹介します。

BCAA(サイベックス)
SCI 00028 7

BCAAは持って行くと非常に便利です。
寝起きに2スクープと筋トレ時に摂取できれば最高です。
容器が少し大きいので小分け袋に入れて、必要日数分だけ持って行くことも可能です。
このBCAAも海外で多く取り扱っているので現地購入も可能です。

プロテインバー
BSN 90693 1

プロテインバーも簡単にタンパク質を摂取できる有能アイテムです。
プロテインパウダーだと水とシェイカーが必要になるので、プロテインバーのほうがさくさくっとタンパク質を補給できます。
大きさも小さいのカバンに入れておいてもかさ張りません。

MLI 00952 11
オメガ3(フィッシュオイル)

これも常飲しています。
EPAを簡単に摂取できるので欠かせないサプリメントです。

IRW 25315 1

マルチビタミン

マルチビタミンも必須サプリメントですね。
とくに栄養バランスがかたよる海外滞在中はマストで持って行きたいサプリメントです。
最近はドクターライナーポーリングの最強マルチビタミンを摂取しています。
2回もノーベル賞を受賞した博士のマルチビタミンなんだから最強でしょう。

滞在日数や現地でのトレーニング環境なども考慮して内容は変えますが、だいたいこんな感じのものを持っていきます。
プロテインパウダーはかさばるので持っていかないことが多いです。
またプロテインパウダーはほぼ100%どんな国でも買えるので、使いきりサイズを全治購入するときもあります。
日本から錠剤関係を持ちむさいは、ピルボックスなどにまとめて小分けして荷物のかさ張りを減らしています。
シェイカーを使うのがめんどくさかったり、容器を洗うスペースがないとかであれば、小さな漏斗をもっていけば、水のペットボトルに直接流し込んで使うこともできます
なるべく少ない荷物で行きたいの、自分の体に合わせたサプリを持って行きましょう。




海外旅行・出張中のトレーニング

海外旅行中のジム選び

海外は日本よりビジターで利用できるジムが多いしその料金も安価です。
また宿泊先のホテルなどにフィットネスルームが併設されている場合も多いです。
まあある程度レベルの高い機材や、高重量を扱いたい方はジムに行ったほうが良いです。
当たり前ですが・・・

宿泊ホテルの近くにジムがあると非常に便利です。
私はちょっと汚い海外のジムは好きなんですが、そこでシャワーを浴びるのはちょっと・・・な人間なのでシャワーにすぐ入れるようにジムの近くにホテルをとります。

海外のジムで驚くのは日本と違って色々ルーズです。
プレートが無かったり、ダンベルが左右同じ重量揃っていなかったり。
それはそれで楽しいですが。タイのジムだと空調無しで外向きだしだったりすので超暑い場合がありますね。

海外で筋トレするのはほんとうに楽しいです。
日本より気さくに話しかけてくる人も多いし。
安くて日本より環境が良かったりすると感動します。

ぜひぜひ海外旅行・出張中もトレーニングしてカタボリックを防ぎましょう。

面白くなくてもシェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です