パタヤおすすめのバービアを冷静に分析する【2016年版】

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パタヤといえばバービア(ビアバー)のメッカと言っても過言ではない。
小さな漁村にはところ狭しとバーが立ち並び、朝から朝までダラダラと過ごすことができるバービアこそ、パタヤの魅力を最大限に楽しむことができるツールの1つではないだろうか?

今日はそんな数多あるパタヤのバービアについて、最近の潮流や雰囲気なども踏まえた分析をしてみますよ。
これから行く方や気になっている方は是非参考にしてください。

パタヤのバービアとは?

かなり詳細に書いた記事はコチラから。
【保存版】パタヤ定番の夜遊び、バービアでの遊び方まとめ【パタヤ初心者用】
パタヤのバービアはかなり遊びの多様性があるから、人によって楽しみ方はまちまちですね。
ぼくなんかは、昼過ぎからダラダラ飲んで、ビリヤードして、店の前を回ってくる屋台からツマミを買って、日がな一日ゆっくりと過ごす場所として利用していたりします。

大まかな感じで言うと、比率的には、
◯若くて綺麗な女の子はゴーゴーバー
◯年いってて元綺麗だったであろう女性はバービア

という区分で問題無いと思う。
まあ、もちろん例外もたくさんあるし、たまにとんでもなく若くてカワイイ子が働いていたりするけど、定説的にはこんな感じですね。
なので、ぼくくらいのゆるふわパタヤブロガーになると、若くてかまってちゃんな女の子は疲れちゃうので、静かに飲ませてくれて、たまにビリヤードの相手してくれるバービアの方が性に合っているのです。
ビリヤードもかなり鍛えられました。生まれて初めてパタヤでビリヤードして、今ではそこそこ打てるようになってきましたから。

あと、客層もゴーゴーバーと比較すると違う。
飲めや歌えやどんちゃんどんちゃんしたい客が多く押し寄せるのはゴーゴーバーですね。
中国、韓国人のお客も多いです。

変わってバービアの客層はというと、年配のファラン(西洋人)が圧倒的に多いですね。
もちろん若者もいるけど、主軸は年配ファランです。
お客さんの人種もアジア系はあまり多くないです中国人・韓国人客もそこまでいない。

なので、上の方にも書いたが、パタヤの本質を味わいたいなら圧倒的にバービアがおすすめです。
ゆっくりまったりのんびり、ダラダラと過ごすことができます。

正直、ゴーゴーバーって「私を買え!」とアピールしてくる女の子ばかりでつまらないんですよね。
まだパタヤで女売ってるの?って感じ。




パタヤおすすめのバービア群①

ソイ6

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圧倒的カオス感が好きです。
ここは置屋街なんですが、別に女を買わなくても楽しいですよ。
13時からお店も開いているので、1日の飲み始めはここスタートが多いですね。
また他のバービアとの違いは、オープンスペースと室内が両方あるので、超暑いときは体を冷やしたいときは涼しい室内で飲むことができます。
これは他のバービアにはない魅力ですね。
細い通りには屋台バイクもずっと巡回しているので、小腹がすいてもすぐに補給することができます。

おすすめは、ここに女を買いに来ているおっさんを眺めることですね。
本当に、すごいんですよ彼ら。
品定め?するかのごとくじっくりねっとり見て回って、狭い通りを1時間くらい何周も何周もしてますから。
それを見て、「うわ、気持ち悪っ」と嘲笑しながらビールを飲むのが最高ですね。
気持ち悪がられ前にサクッと店に入って、飲んだほうが良いですね。
パタヤソイ6についての詳細記事はこちらから→パタヤソイ6を解説、営業時間・相場/システム・日本人が遊びやすい店など【写真/動画つき】

パタヤおすすめのバービア群②

ドリンキングストリート

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ノースパタヤにある、巨大なバービア群です。
参考記事→パタヤのシーシャが復活!いま吸えるのはドリンキングストリートですよ。
ここをおすすめするポイントは何点かありますが、まずは日本人の少なさですね。
ます、あまり日本人は見かけないです。ぼくは海外で他の日本人客(知り合いを除く)と遭遇するとすごい萎えます。
ここで日本人客と遭遇したことは1回あるかないかですね。そのくらい見ないです。
そして音が良いです。
バービアには珍しくDJが常駐しています。バービアって基本的にはPCからYoutubeを垂れ流しスタイルが一般的なんですが、ここはDJブースが設置されていてガンガン音楽かけてくれます。
特に深夜帯なんかはモーラム系が流れてくるとタイ人が盛り上がるので楽しいですね。
で、面白いのはここの客層はインド系が多いんです。なのでシーシャも吸えます(非合法かも)
ただ、盛り上がってくる時間がかなり遅いので、早めの時間に行くと閑散としているので、ここで楽しみたいときは日付変わってから行くのがいいですね。
サウス方面にホテルがあると若干変えるのがめんどくさいのが玉に瑕ですが、それでもパタヤ感をしっかり味わえるのでおすすめです。

パタヤおすすめのバービア群③

ソイ7、ソイ8

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はっきり言っておくと、最近の潮流としてソイ7,ソイ8は廃れてきています。
なんかねピンと来ないんですよ。
ここに来るんだったら町外れのバーで飲んでたほうがマシなレベル。
まあ、それでもパタヤで一番有名なバービア群なのでおすすめできるところもあります。
それはソイ7ですね。全体的にソイ8はかなり廃れてます。
ソイ7のセカンドロードよりは盛り上がっているときが多いです。
特にシューターズ辺りはそこそこ楽しく遊べますね。

シューターズの前にPJDJ’S BARってバーもなかなか振り切れているバーがあるのでオススメです。
26時くらいに行くと、みんな路上で踊ってるので、そんなパタヤ感が好きな人にはたまらないでしょうね。

ソイ7、ソイ8の考察

どうなっているんでしょうね?
ぼくたちがパタヤに行き始めたときはすごい楽しかったんだけど、今はなんか変わりましたね。
なんか商業チックになり過ぎたのか、ダラダラとした雰囲気が少なくなりました。
通りを歩いていても強引に腕を掴まれて連行されそうになることも増えたし。

最近は、飲む前にオイルマッサージして、体ヌルヌルにしてから出かけます。
そうすると掴まれても、ヌルリと抜け出せるんですよこれがw
おすすめの回避方法ですね。

夜の時間帯でまったり飲みたいなら、ソイブッカオまで行ったほうが無難かもしれません。
LKメトロ付近もまだまだファラン中心で盛り上がっているし、アレカロッジ前のバービア群もなかなか渋く仕上がっている。
地図で言うとこのへん。

パタヤおすすめのバービア群を冷静に分析する

いずれにせよ、好みの問題も含めて、選択肢が非常に多いのもパタヤの良さなのかもしれない。
無数のバービアの中から、自分が楽しめる場所を探すのもまた一興。
良いところ発見したと思ったら、急になくなっていたりするからそれもまた趣がある。
一期一会な感じですね。

さー、ここでお知らせですが、11月はタイにプチ移住(家出)します。
プチ移住とは本格移住前のプレイ移住です。

今までは4〜5日間滞在が多かったのですが、今回は15日間ほど滞在予定です。
果たしてどうなるのか、プランややりたいことが決まったらブログにドンドン書いていくの、よろしくおねがいします。

おわり




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