【パタヤニュース】新規ゴーゴーバー出店禁止・ソイ6営業時間大幅短縮

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Thai visa forumはPattaya Go-Go clubs and bars targeted in new crackdownとしてニュースを報じています。

パタヤ新規ゴーゴーバーの出店を一時的に禁止する

パタヤ当局は新規ゴーゴーバーの出店を一時的に禁止する取り締まりを始めるとしている。
ここ最近では営業時間やウォーキングストリートに創設されたセーフティーゾーンなど、色々な取り締まりや安全対策などが講じられてきた。
いつまでこの禁止令が続くかはわかっていないらしい。
まあ今までもあったんだろうけどいつもなあなあで終わっているような気がするから長続きしないような気もしなくもない。

パタヤソイ6営業時間を午後6時からとする

これはかなりショッキングなニュースだ。(とりあえず言ってみた)
パタヤソイ6に密集するバーの営業時間は13:00〜01:00まで。
昼間の時間帯にオープンしているバービア群としては一番大きかった。
置屋として利用している日本人も多いけど、ただ昼間から安いビールとビリヤードができるいい場所だ。

そのソイ6の営業時間が13時から18時に変更をさせられるようですね。
すでにバーオーナーには警告(通達)がされていてるようです。
現地にいないのでわからないですが、現地にいるかたどんな感じなのでしょうか?
Thai visa forumの記事では、お昼から営業できている店もあればオープンできていない店もあって、オーナーもよく分かっていない様子。
まあ、警察や軍と上手く調整していい感じの賄賂を渡している店は開店できているんじゃないだろうか。

確かに営業時間は従業員・オーナー・利用客にとってはなかなか痛い規制かもしれないけど、個人的にはソイ6が6時からオープンするのは語呂が良い感じがするのでちょっと好きかも。(意味不明)

一連の事の発端

社会派パタヤブロガー(笑)として何回かこういったニュースを取り上げています。

パタヤ夜遊びクリーンアップ作戦とその実態

2017.02.20

こういった取締強化や規制は、英国誌が報じた”Sex capital of the world”というニュースが発端となっている。
これに怒った現タイ軍政権が取り締まりを強化している。
タイはこれからのパタヤを「安全で家族でも楽しめるパタヤ」にしたいと考えている。

もちろんそれは良い。
ただ、なんだろうか、もっと違うところも頑張らないとダメな気がしてならない。

安全性は買春バーがなくなれば手に入るのだろうか?
中国人家族観光客が多く流入すればタイの貧困は無くなるのだろうか?

パタヤを取り締まるのであれば、その本質として「なぜパタヤが国民に必要なのか?」を理解して、もっとドラスティックな改革が必要なんじゃないだろうか?
枝の先についた葉をむしりとっても何回でも生えてくるように、根本をしっかりと見つめないと解決しないと思います。

月曜日も変なテンションでお送りしました。

ゲボゲボーーー。




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