【タイドキュメンタリー】空とコムローイのDVDを買ったら、監督からお手紙が届いた件。

いらない海外保険に入るその前に見て!

まだ海外旅行保険で消耗してるの?

タイ北部のアカ族の村を追った、日本人監督の作品です。

年末に見るために購入しました。

ただいま、年末年始のゆっくりした時間で読んだり鑑賞したりする、
タイを舞台にした作品や書物を集めています。

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その中で、「空とコムローイ」という映画に惹かれて、購入しました。
Amazonや楽天では販売しておらず、製作会社に直接メールを送り購入しました。

トリステロフィルムズHP

購入は簡単で、振込後すぐにDVDが送られてきました。

IMG 2412

DVDの表紙になっているのは、このドキュメンタリーの主人公の1人である、ファちゃんです。

このドキュメンタリーの主軸は2つです。

タイ最北部の街メーサイ。
麻薬や人身売買の危険にさらされた山岳民族アカ族の子どもたちと
女性達約150人が、家族のように暮らしている。
タイ語や算数、アカ族の伝統的な刺繍を学び、自立した生活ができるように、
約30年前からイタリア人のペンサ神父、タイ人女性ノイさんが彼女らを見守ってきた。
どんな小さな子もただそこに生きているだけでいいという空気の中で互いに
助けあう子供たちの姿を見て、都会の生活でこわばった「私」の心がなごんでゆく。

この施設を卒業したユイは、新しい課程を作りかけた矢先、
エイズに感染していることがわかった。自分にもしものことがあっても娘のファが
ちゃんと育つように、ユイはこの寮に帰って、みんなと暮らし始めた。
しかし、翌年、ユイは32歳で2歳のファを遺し亡くなる。
ペンサ神父はユイがファに会いたがったのに、ファを連れていけず、
かわいそうなことをしたと話していた。ユイの痛ましい姿ではなく、美しい笑顔をファに
覚えておいて欲しかったからだ。ファはペンサ親父に聞いた。
「おじいちゃん、お母さんはどこ?」
「土の中にいるよ」
「ちょっと開て見せて?」

パンフレットのあらすじを読んだだけで・・・

涙腺が崩壊しているので、まだ鑑賞することができません。
かなり優しい気持ちになった時でないと、見たあと再起不能になりそうな気がして。

でも、見たくウズウズしています。
90分なのでさくっと見れますので、来週辺り見ます。

で、本題に入りますが、届いたDVDの包を開てみると、監督直筆のお便りが同封されていました!

三浦淳子監督・・・

1960年横浜生まれ。早稲田大学文学部在学中は演劇に励むが、なんとか卒業。
1989年より、私的ドキュメンタリーを作り始め、多摩美術大学で夜な夜な映像制作を学ぶ。1992年「トマトを植えた日」(8m/m 50分)でイメージフォーラムフェスティバル大賞を受賞。「孤独の輪郭」(16m/m 53分 1997年)がパリポンピドーセンターシネマデュレール、釜山国際映画祭、東京都現代美術館等にて上映。

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なんて丁寧な方なんだろう。

ますます見るのが楽しみになってきました。


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