大学生が卒業旅行でタイに行っちゃいけない5つの理由を教えるよ。

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これから3月までの間に、多くの大学生が国内外へ卒業旅行へ行くと思います。
タイを予定しているそこの大学生!行ったらダメです。
確実に「タイフルエンザ」に羅患します。

大学生が卒業旅行にタイに行っちゃいけない5つの理由

ぼくはタイに行き始めたのは、社会人になりある程度落ち着いた時でした。
これから未来を担う大学生に、卒業旅行でタイに行ってはいけない5つの理由をお教えします。

1,異次元すぎる熱気にやられます

タイは気候が暑いです。
年平均気温も28℃以上で、日本人にとってはやや暑いですが、快適な気候です。

そして、気候的な熱気より、「国の熱気」に当てられます。
ぼくは87年生まれですが生まれたときには、日本の「国の熱気」は失われていました。
いわゆるバブル崩壊からの大不景気日本への突入ベイビーのゆとりです。
日本がこの熱気に包まれている感覚を知らずに育ってきています。いまの大学生も同じです。
そして、その「国の熱気」に初めて当てられたとき、全ての価値観が一変してしまいます。

日本でいう「一般的な幸福」はクソに見えます。
なんなら「日本はなんて不幸で住みづらい国なんだ」と感じます。

これは間違いではないですが、正解でもありません。

大事なのは、22歳の大学生がそれを判断するには早過ぎる、ということです。
大学生こそ、ある程度の経済力、判断力、行動力、自由があり、多様なことを考え、行動することができますが、圧倒的に経験が足りません。

【タイこそが正義】と思わせる熱気がタイにはあります。

圧倒的なおもてなし力

他の海外よりも、圧倒的に外国人観光客を懐に入れる力が強いのが、タイとタイ人です。
たまーに失敗することもありますが、観光ベースであればほとんど嫌な思いをすることなくおもてなししてくれます。
滝川クリステルのおもてなしなんか、クソのように感じます。

たとえば露天で、たとえば屋台で、たとえばタクシーで、気のいいタイ人と簡単に触れ合うことができます。
それは良いサービスでも、質のいいサービスでもないんですが、暖かいサービスをぼくたちに提供してくれます。

ここで注意が必要なのは、「日本はこうだからダメだ」「日本人は冷たい!」とか思い始めたら、タイフルエンザの始まりです。

少し振り返って考えれば、日本で受けるサービスの方が圧倒的に質も格も上です。
ただタイ人の、あのなんとも言えない気だるさが良い物に見えてきているだけです。




3,人間の本質を見た気になる

タイには道端や屋台で、だらだらと、でも、幸せそうな顔をして暮らしている人がいます。
レストランに行っても、コンビニに行っても、店員は和やかに談笑しながら、携帯をイジりながら幸せそうに仕事をしています。

それを見て、「あ、人間の本質ってこれだ。あくせく働くことで大金を得るのではなく、自由気ままに幸せに生きることこそが幸せなのだ」と考えるようになります。

・あれ?ぼく/私ががんばってした就活に何の意味があるんだろう?
・4月からヘコヘコ働くことに何の意味があるんだろう?

これは、実に本質を捉えたような考えっぽいですが、実は違います。

タイに観光に行ったくらいでは、本質なんかわからないのです。
ぼくたち観光客が出会うタイ/タイ人は、ある種のイミテーションのようなものです。
本質のタイではないということ。
外国人向けのタイであって、もっと、いわゆる、日本的なタイ人によって、タイ経済や大国が守られていることを忘れてはなりません。

タイで感化されて、就職が無意味と感じるのは、現実逃避でしか無いのです。

4,危険な感じがするのに、安全に遊べる

タイで遊んでいると、この辺の感覚が麻痺するのと、それに陶酔していきます。

それはなにか。

海外特有の、東南アジア特有の怪しさや危険な感じがムンムンするのに、安全に遊べてしまうこと。
バンコクでは朝方の路地裏の屋台で、パタヤでは夜中の汚いバービアで。
まるでテレビや映画、写真集で見たことのある、「怪しい東南アジア」の中に身を浸すことができます。

そこでは、日本では経験できない、危険臭ただよう異次元空間で、最高の時間を過ごすことができます。
日本では物足りない、日本だったらコスパが悪すぎる遊びが簡単に出来てしますんです。

ありえない価格でありえないモノを買えて、楽しんで、財布の中身が枯れるまで、欲の限りタイを貪る。

日本を知らない大学生なら、もう日本に何の魅力も感じなくなってしまうかもしれません。

5,タイ人にハマる

男女ともに、日本人は簡単にタイ人にハマります。
そしてタイ人はナチュラルボーン恋愛体質です。

タイ人ほど恋愛ゲームが上手くできる国民をぼくは知りません。
こと、モテない人/モテてこなかった人であれば、一発でハマります。

・「あなたのことを愛しているの!」感がすごい

・でも、そっけない時は、かなりそっけない

・からの、デレデレっぷりが、想像を絶する

童貞・処女だったら間違いなく、人生を棒に振ります。
ぼくが見たり聞いたりした中では、傾向を表すならば、「軽度DV」と「共依存」をナチュラルに使っています。
共依存は、ハマると気持ちいいですから、経験が浅ければ非常に危険です。

恋愛ゲーム弱者の日本人なんか簡単に落とされ、いいように使われておりですよ。

まとめ

タイは本当に楽しいです。
ぼくはただどんちゃん騒ぎするのも好きですが、職業病もあって、福祉や貧国なども分野を見てきたりしています。

大学の卒業旅行にタイへ行く方は、若しくは、行く友達がいる方はぜひこのブログをご紹介ください。
タイフルエンザは予防接種が有効です。





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