パタヤで毎日3時間マッサージを受けて分かった、タイマッサージの種類と上手く受けるコツ。

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パタヤソイブッカオにはたくさんのマッサージ屋さんがあり、1時間100バーツからマッサージを受けることができます。
2016年1月22日現在で100バーツ=322円なので、3時間受けても1,000円しないという破格の値段でマッサージを受けられます。

そんな連日3時間以上マッサージを受け続けて分かった、「気持ち良いマッサージを受ける」コツについてまとめました。
ただただ受けるより、少しコツを掴んで行ったほうが良いサービスを受けられて気持よくなれます。

タイでマッサージに行くときの参考にしてくださ〜い。

どんなマッサージが自分に必要か考える

タイでマッサージを受けるときには数種類のマッサージから選択します。
ぼくがオススメするマッサージ激安ゾーン、ソイブッカオのマッサージ店ならこんなメニューがあります。

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・タイマッサージ:1時間/100バーツ

・フットマッサージ:1時間/100バーツ

・オイルマッサージ:1時間/200バーツ

・アロマテラピー:1時間/400バーツ

・ハーブボール:1時間/400バーツ

・ヘッド&ショルダー:1時間/150バーツ

・ボディスクラブ:1時間/400バーツ

・ストロングマッサージ:1時間/200バーツ

もっと高級なお店に行けば、「フェイシャルエステ」とかもありますが、安いお店だとこのくらいのメニューになります。

それでは1つずつ簡単に解説していきま〜す!

タイマッサージ

一番基本的なマッサージです。
指圧とストレッチが合わさったような、タイ伝統的なマッサージです。
骨をバキバキ鳴らしたり、体を大きくひねったりします。
マッサージしてくれる人によっては、体の上に立って足で背中を踏む施術もあります。

あのぐりぐり感堪んないですね〜!最後に背骨が「バキバキ」ってしたときの快感も病みつきです!

タイ伝統の一種のマッサージであり、指圧による揉み動作だけでなく四肢を曲げ伸ばすストレッチを含んでいる。「古式」とあるが、西洋近代医学を取り入れたアレンジも行われており、宮廷に伝承されたものにはストレッチの技法はない。

スタンダードなものなので、1時間100バーツ〜200バーツマッサージを受けられます。

フットマッサージ

その名の通り、足を中心にマッサージを受けます。
施術はまずはタオルを掛け指圧を行ったあとに、オイルやパウダーを使って足を揉みほぐしていきます。
多くはリクライニングシートなどに座って施術を受けますが、たまに地べたやベッドで受けるときもあります。

ぼくは基本的にフットマッサージから入ります。
あんまり大きなハズレがないし、歩きまわって疲れた足が超回復します!

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オイルマッサージ

オイルを使って、全身をほぐすマッサージです。
ベットもしくは地べたのマットレスなどで裸になってマッサージを受けます。
紙パンツなどはなく、タオルのみで受けることが多いです。
シーツや敷いてくれるタオルは毎回変えてくれますが、1時間100バーツでは枕は使い回しが多いです。
どのお店も「オイルマッサージ」を強く進めてきます。

アロマテラピー

アロマを使った、オイルマッサージです。
内容は同じなので省きますが、オイルがアロマオイルに変わっただけで価格が倍違うのはコスパが悪いと思います。
でも、アロマ好きな女子にはオススメです。

ハーブボール

温めたハーブを布で包んで、ハーブボールを作り、体に押し当てるマッサージです。
ハーブの香りで癒やされたり、ハーブの成分が皮膚から取り込まれて疲労やストレスを軽減します。
なんと、タイの病院では産後の女性のケアに採用されています。

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ヘッド&ショルダー

頭と肩だけを集中的にケアします。
タイマッサージやその他のマッサージでも、頭や肩にも少し触れますが、こちらはピンポイントでそこだけマッサージされます。
肩がパンパンだったりすると全身マッサージでは足りないので、集中ケアがオススメです。
頭マッサージも眼精疲労などに効果的で頭がスッキリしますよ〜。

ボディスクラブ

高級スパでは定番のスクラブマッサージも受けることができます。
タイの普通のスパに行けば1時間1000バーツ以上します。
ただし、ぼくはパタヤの100バーツマッサージ屋さんでこのマッサージを受けている人を見たことがないので、
どんな感じなのかは分かりません。
通常は保湿力高いスクラブや、ビタミンが豊富に含まれるスクラブを体に塗りこみながらマッサージされます。

ストロングマッサージ

これは変わったメニューですが、「強いマッサージ」です。
聞いてみたんですが、本当に強めにするマッサージだそうです。
ただ、普通にマッサージしていても「もっと強くやって」と言えば強くしてくれるので、
あえてオーダーする必要はなさそうです。
そもそもかなり強めのマッサージがデフォルトだったりするので、それでも足りない方はどうぞ。

お店の選び方

タイ/パタヤで受けられるマッサージの種類を把握したところで、どんなお店を選ぶべきか。
本当にところ狭しと百軒以上のマッサージ店がパタヤにはあります。
正直初めて行くとあまりの多さにどこに入っていいかも分かりません。

ぼくがオススメするのは、ソイブッカオにあるマッサージ店群です。

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この狭い空間にマッサージ店が6〜7店舗入っています。

正直、パタヤ全体を見渡して、どのマッサージ店が一番上手いとかはあまり無いと思います。

タイマッサージはお店による差は、値段だけです。
マッサージの良し悪しについてはお店どうこうではなく、担当してくれるマッサージ師の技術と自分の相性です。
ただし、お店のスペックとして自分の気になるポイントは注視しましょう。
清潔さ、シャワーの有無、枕カバーを交換する などはお店によってかなり変わります。

ということは、何をしないといけないかというと、数多くのマッサージ師を体験することが必要です。

その点で、ソイブッカオをオススメします。

理由は、

・低価格

・店が1ヶ所に密集している

3軒3時間300バーツ使えば何となく雰囲気や相性の善し悪しが分かります。

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マッサージを上手く受けるコツ

マッサージをを受けるときにもポイントがあります。
メニューを選んで1時間黙って受けるより、上手くマッサージを受けるコツを教えます。

・自分の受けたいマッサージをしっかりと伝える
ほとんどのマッサージ店では「オイルマッサージ」をオススメしてきます。
理由は色々あるかと思いますが、100バーツ高いのと、その後の発展性に期待を持っているのでしょう。

あと、これはもうひとつ、種類の話ではなく、どんなマッサージを受けたいかちゃんと伝えましょう。
フットマッサージであれば「ココはくすぐったいから触らないで欲しい」とか、「もっと肩を重点的にやって欲しい」とか。
言わないと伝わらないのでしっかりと伝えましょう。

・気持ちを伝える
黙ってマッサージを受けていても何も伝わりません。気持よかったら、しっかりと伝えてあげましょう。
英語だったら「Good」、タイ語だったら「サバーイ(気持ち良い)」で気持ちが良いことが伝わります。

はい、せーの!!

サバーイ・サバーイ!w

ぼくはいつもフットマッサージを受けながら、タイ語教室をしてもらっています。
(うるさくなるんで他にお客さんがいないとき)
タイ語教室付きで1時間100バーツは超コスパ高いです!

少しタイ語が喋れると、かなり面白いので「指差し会話帳」は持って行って間違いないですよ!

頭の位置、腰のポジションなどを調整する

日本の高いマッサージに行くと「そこまで気を使うの!?」ってサービスを受けたりしますが、
タイでは基本的にベーシックなマッサージだけを提供してくれるシンプルスタイル(ぼくはこっちの方が好き)です。
なので、例えばオイルマッサージのときに置く頭の位置や、フットマッサージのときの背中のポジショニングは自分で調整する必要があります。

フットマッサージで椅子に座っているときは背中にクッションをかますと調子良いですよ〜
こんな要望も言えば対応してくれるので、自分のポジショニングは自分で追求しましょう!

暑い、寒いもしっかりと主張しよう

自分に以外に他のお客さんがいるとちょっと主張しづらいけど。
(特に欧米人の寒さへの体制は半端ない)
フットマッサージも足にオイルを塗って、少しひんやりします。
オイルマッサージだったら全身裸でオイルなんで、クーラーが直接当たるとかなり冷えちゃいます。

あと、たまにお店の知り合いがドアを開たまま話し込んでいたりすると、せっかく涼しい店内が一気に暑くなりますw
このへんもしっかりケアすると、よりよいマッサージを受けることができます。

マッサージを上手く受けるコツ(上級編)

では、ここからさらに上手にマッサージを受けるコツをお教えします。

・常連客になる

相性の良いマッサージ師やお店と巡り合ったら常連客になりましょう。
2日連続で行けば必ず顔もメニューも覚えてくれます!
そうなったらかなりサバーイなマッサージを受けられることになるでしょう。
向こうもプロなので、力の強さやツボなどを的確に突いてくれます。
こちらも知っていつ人から受けるマッサージと、初対面の人のマッサージではかなり違ってきます。
ぜひイイお店を見つけたら通ってください。

・チップをしっかりと払う

タイは基本的にチップ文化ではありませんが、やっぱり良いサービスには対価を支払いましょう。
特に格安マッサージとでは1時間で100バーツしか稼げません。
ぼくは良いマッサージには100〜200バーツのチップをしっかりと渡しています。

これが、「常連客になる」というところと相乗効果を発揮します。
向こうもしっかりサービスをすれば対価が得られると分かれば、良いサービスを提供してくれます!

・差し入れをしてみる

これはぼくが見て、「あ!コレ使える!」と思った手段ですw
その店の常連のファラン(西洋人)爺さんが、店員と客に近くのコンビニで買った、
ペットボトルの水を差し入れしてくれたんですが、なんか「良いな〜」って思いましたw

まあ、パタヤで水なんて6バーツもあれば買えるから、10本買ったって60バーツ。
こんだけの投資で良いマッサージを受けられるなら、かなりコスパの良い差し入れだと思いませんか?w

マッサージを組み合わせて楽しむ

タイトルの「毎日3時間マッサージを受けて分かった」について、
ずっっと同じ内容のマッサージを受けていたわけではありません。

マッサージの種類やお店を変えたり、色々組み合わせて楽しんでいます。

ぼくのオススメするマッサージの組み合わせは、

フットマッサージ1時間 + タイマッサージ1時間 + オイルマッサージ1時間 = 3時間

とか、

フットマッサージ1時間 + タイマッサージ1時間 + ヘッド&ショルダー1時間 = 3時間

などの組合せがオススメです。

これを同じ店でやってもいいし、「あの店は/あの人はフット、あそこはオイル」など、種類とお店も組み合わせ自由です。
このマッサージセレクションが気軽にできるのが、パタヤマッサージの最大のおすすめポイントですね〜。

ソイブッカオに泊まる

もちろんマッサージ店から近いという理由もありますが、最大の利点は「シャワー」です。
この界隈のマッサージ店はシャワーに入れないことが多いです。
このマッサージ店群に隣接しているホテルを拠点にすれば、問題なく綺麗なシャワーに簡単に入ることができます。

正直、オイルマッサージをした後、フットにオイルをたっぷりぬた後に、そのまま遊びに行くとぬるぬるして気持ち悪いです。
サクッとホテルでシャワーを浴びて、即出かけるためにはソイブッカオに泊まっちゃいましょう。

ぼくがいつも泊まる常宿をオススメします!ソイブッカオにあるLKマンションにしましょう!
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まとめ

パタヤでタイマッサージを上手に受けるコツについて、いかがでしょうか?w

うーーん、ぼくが思うに、バンコクのマッサージより、店員と客との距離が近いんですよねパタヤは。
それが心地よくてついつい通っちゃいます。

ぜひぜひ現地で実践してみてください!





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