ジカ熱対策はお済みですか?蚊に刺されない方法まとめ

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速報系をサクッと。
ジカ熱が話題になっています。WHO(世界保健機関)が声明を出しました。

エボラにMERSに、次はジカ熱ですか。
ジカ熱ってあまり知らなかったので、調べるついでに自分でできる対策をまとめます。

ジカ熱対策はお済みですか?蚊に刺されない方法まとめ

そもそもジカ熱ってなんだか知ってますか?

蚊が媒介する感染症。感染すると、発熱や発疹など風疹やはしかに似た症状が現れる。これまでにアフリカ、アジア、西太平洋の一部の地域で流行が確認されており、2013年11月にはポリネシア地域で大流行した。同年、同地域で感染した日本人が帰国後に発症し、国内で初めてジカ熱の患者が確認された。一般に症状は軽度で、短期間に回復するとされるが、ワクチンや治療薬がないことから、厚生労働省が注意を呼びかけている。

ふむふむ、これ、このまえのMERSと同じで免疫力がない人や高齢者等が感染すると危ない系のやつですね。

という今までのジカ熱の危険性とは別に、新たな脅威が発見されています。

WHO=世界保健機関は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言し、アメリカなど各国は妊娠している女性に対し、感染が広がっている地域への渡航を控えるよう呼びかけています。ジカ熱は蚊が媒介する感染症で、中南米で急速に感染が拡大していて、WHOは2日未明、今後さらにほかの地域に感染が広がるおそれがあることから、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。WHOは、ジカ熱と、頭部が先天的に小さい「小頭症」の新生児との関わりも指摘していて、

万が一、妊娠中の方が感染してしまうとその胎児に影響が出てしまう可能性があるそうです。

WHOやブラジル、アメリカは感染者のいる地域への渡航自粛をすすめているそうです。
特にブラジルでは今後予定されているオリンピックに影響が出そうですね。

ジカ熱にならないようにするには・・・

ジカ熱の感染ルートは蚊を媒介としています。
したがって、蚊に刺されない対策を講じる必要があります。

タイ/バンコク/パタヤでも蚊はたくさんいます。
フローターマーケットや川沿い、あまり綺麗じゃない川などに近づく際には注意が必要です。

タイではジカ熱だけではなく、マラリアやデング熱も感染の危険性があるので、蚊に注意して損はありません。

では、具体的に観光客がとれる蚊の対策について書いていきます。

・蚊取り線香を使う

ホテルやヴィラなど、使用が可能な場所では香取線香を使用しましょう。
もしホテルなどで「モクモクして臭いが気になる」という場合は、無香料のスプレータイプもあります。
とくに日本の蚊取り線香は高性能なので、現地で調達するより効き目が良いとされています。

ぼくはパタヤのヴィラに宿泊するときにはマストで持って行きます。
昔、何もない状態で夜プールサイドでダラダラしていたら、足がぼこぼこになりました。

・虫除けスプレーを使う

蚊取り線香と併用するとなおよしですが、移動中は蚊取り線香焚けないので虫除けスプレーを使いましょう。
新しいタイプの虫除けスプレーは昔の違い、普通に付けていても虫除けスプレー特有の嫌な臭いがしないものもあります。
アロマ的な良い匂いのするスプレーであれば旅先でも使えますね。
また、虫除けスプレーは塗布してから時間が経つと効果がなくなるので、定期的に塗りなおしましょう。
塗るときもまんべんなく塗りましょう。

・肌を露出させない

かなり基本ですが、肌が見えなければ蚊も刺すことができません。
が、暑い東南アジアでこれをずっと実行するのはなかなか辛いですよね。
なので、オススメは登山用やスポーツ用の高性能インナーです。
速乾で体の体温を逃してくれる長袖なら、蚊対策、汗対策、臭い対策がいっぺんに解消できます。

ちなみにぼくはモンベルのインナーをよく着ていますが、ノースフェイスのものもオススメです。

・扇風機やクーラを使用する

体に直接当て続けるのは負担になりますが、蚊の飛行能力はそんなに高くないので、扇風機などの風邪があるとより付きづらくなります。
またホテルであれば高層階に宿泊するなどの対策もとることができますね。
宿泊地に関して、たとえばパタヤであればそこそこの値段から、プール付きのホテルに宿泊することができますが、あまりよく管理されていない可能性もあります。
プールは消毒がされているから安全かもしれませんが、水がどこかに溜まっていたり、拭き掃除がちゃんとされていないとそこにボウフラが湧いている可能性があります。
もしプールなどを利用される場合にはご注意ください。
☆パタヤのオススメ優良ホテルまとめ

まとめ

タイでジカ熱に感染する可能性はあります。
2014年にはサムイ島から日本へ帰国した日本人が感染しています。
タイ・サムイ島から帰国後にジカ熱と診断された日本人旅行者

また上にも書きましたが、蚊を媒介とする感染症は他にもあるので、ジカ熱以外の対策にもなるのでこれからタイへ向かう方は「蚊の対策」してみてください。

それに刺されたら痒いしねw

ちなみに蚊にさされやすい人の特徴を教えます。

・O型

・体温が高い

・黒っぽい色の服を着ている

・妊娠中の人

・ストレスがない人(蚊は人間がストレスを出した時の物質が嫌い)

・飲酒している、した人

参考:蚊に刺されないための7つの対策と、かゆみを抑える9つの方法


まだパタのサトウ
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