年収430万(既婚)だけど年10回海外一人旅に行くためにやっていることを具体的に述べる

いらない海外保険に入るその前に見て!

まだ海外旅行保険で消耗してるの?





 【今注目の記事】
「まだパタ」ってなに?
まだ海外旅行保険に入ってる情弱っているの?
▶タイでモテたい人が最初に読むべきTips

ぼくは今流行のノマドワーカーでも地方移住者ではない。
普通の会社に囲われたサラリーマン。
業務に海外出張はないので、海外はすべてプライベートで行っている。

数年前に結婚し、マンションも持っている(ローン)
そんなぼくがどうやって年間10回以上も海外に1人で行くかそのコツを書いてみる。

どの国に行くか?

これはポイントだ。
ぼくは東南アジアしか行かない。昔はアメリカなどにも行ったが最近はめっきり行かない。
行けなくもないが年10回海外に行くとなると、必然と遠い国は選択肢から外れる。
それは資金的なものと時間的な制約があるから。時差が多いとその分日程を多く取らないといけなくなる。
その時間を取れないし、勿体無いと思うので近場の海外に行く。

ぼくは東南アジアが好きだ。
世界中の国に行ったことがあるわけではないが、2013年に初めて行ってから心を囚われている。
何をするということなく、ただその空気を吸っているだけでパワーを貰える。
幸いになとこに、熱しやすく冷めやすい性格のぼくが冷めたいない。
これからどのくらいの期間覚めないかは分からないが、まだまだこの熱は冷めそうにない。

資金

正直、資金は一番簡単に解決できる。
ぼくは年収約430万(残業すればその分増える)で、月々家庭に9万円入れている。
そこから家賃や光熱費食費などを捻出しているので、フリーに使えるお金は12万円ほどある。

東南アジアであれば安くない時期のLCCでも往復3万円もあれば航空券を購入することができる。
2ヶ月に1回コンスタントに航空券を買うとして、2ヶ月のお小遣い24万円から3万円の航空券代を捻出するのは難しくない。
月々の給料の他に、サラリーマンには6月12月にボーナスがある。
ぼくの場合は、合わせて70万ほどボーナスが入る。一般的な企業に比べれば少ないが、出るだけマシだ。
このボーナスと月々の小遣いを組み合わせれば、かなり簡単に海外旅行費を捻出できる。

日本での生活もとくに節制しているというわけでもなく自由に遊べるくらいには余裕がある。
ただ切り詰めたり節約できることはやるべきことを精査してやっている。
特に最近は海外旅行保険を有効に活用している。
海外旅行保険は海外に行く方は大体みんな加入するが、掛け捨て4泊5日くらいで4000〜5000円かかる。
これが年間1回海外に行くとなると、5万円近くになるのでバカにならない。
最近作ったJCBEITカードは作るだけで無料で海外旅行保険に加入できるので活用している。

また2015年9月から開始したこのブログだが、半年ちょっとひと月ごとに収益を上げることができるようになってきた。
バラつきはあるが、ブログ収益が1万あったとしたら年間で12万円。
それだけで1回分の海外旅行費用を捻出できる。これは日々進化しているのでこれから伸びていく予定。

タイ移住したくて「オレもブログで稼ぐ!」とか考えてるおっさんへアドバイス

2016.04.07

これはやはり妻と共働きで子どももいないということがとても大きい。
ぼくを自由にいろんなことにチャレンジさせてくれる妻には感謝しかない。
ぼくの留守中に愛猫2匹の面倒もしっかり見てくれている。

共働き持ち家の条件があれば資金面は案外楽にクリアできる。
ブログ収入はエッセンスとしていいかもしれない。




どうやって仕事を休むか

ぼくはサラリーマン。
このブログはその片手間にやっている。
ということはドコかで仕事を休んで海外旅行に行っている。

これは先に結論を書くと、「休むことが出来る環境をを自分で作る」ということだけが大切。
いわゆる普通の感覚の人なら「そんなことはできない」とかんがえると思うが、そこをどう努力するかは自分次第。
もちろん会社員である以上、チームで働くので他人に迷惑をかけるようなことはしてはいけない。
考えるべき優先事項は以下のとおりだ(やるべき優先順位)

▶自分の仕事は滞り無く終わらす

▶他人に貸しを作る仕事を積極的にする

▶自分しかできない仕事をあえて作る

とくに3番目の自分にしかできない仕事をあえて作るのは非常に重要。
極端な話、会社が自分に依存すれば必然的にコチラの立場が上になるからだ。
そうなれば後は話がはやい。自分の思うとおりに色々コントロールできる。

ただこれはそれ相応の技術や経験がないと、ただのワンマンプレーヤーいになってしまうので注意されたし。
つまりは全員から文句なしに認められれば良いのだ。

職場の自分への意識も注意したほうが良い。
「海外旅行によく行くから仕事が滞る」と思われたらもう海外に行くのは難しい。
それを「海外旅行に行くからこそ仕事ができる」と思わせたら勝ちだ。

他人の普通を覆す

「普通そんなに海外行かないよ?」とよく言われる。
その普通はドコからきた普通なのだろうか?
こっちからしてみたら、「普通他人のプライベートな行動にケチつけによ?」と言いたくなる。
ぼくは普通という言葉が意外と好きだ。
普通言われることをやらないだけで簡単にすごい人になれた気がするから。

「普通じゃない」と言われたくなければ普通なことをしておけばイイ。
一番大切なのは他人の普通より、自分が何をやりたいか。
そこを軸にしないと人生なんてとんでもなく退屈なものになる。

年10回海外に行くには、実はこの項目が一番ハードルが高い、とくに日本国内においては。
最近の日本人は自分に以外普通じゃないと思っている。
ぼくはそれに付き合うほど人間できていないので、自分のやりたいことだけをサクサクこなしていく。

まとめ

年間10回海外に行っている人なんてたくさんいるだろうが、ぼくの目の見える半径にはぼくしかいない。
でも海外に行きたいと思っている人達はかなりたくさんいるはずだ。

もっと自由に海外に行けるようにぼくはぼくの周りの環境を整える。
もし、この記事を読んで感じるものがある人は、ぜひみなさんの周りの環境を変えてみて。

で、ドンドン外に出やすい環境を広げていきましょう。

おわりっ





面白くなくてもシェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です