ゴーゴーバーで禁止されている5つのルール

いらない海外保険に入るその前に見て!

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これからお盆休み、夏休みにかけて多くの変態おっさんたちがタイのゴーゴーバーに行くことでしょう。
そこで、海外で色々失敗しないように、タイのゴーゴーバーで禁止されていることをご紹介します。

刮目せし!日本紳士よ!!

 

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ゴーゴーバーで禁止されていること①

写真撮影/ビデオ撮影は禁止です。※例外あり

まずね、お店に入ると書いてあります。
No Photo!とかの張り紙があるので撮影は止めましょう。
また、もし張り紙がなくてもやめておきましょう。
けっこうこのへんはガチで行ってるおっさん連中はあまりやらないですね実は。
よく見るのは卒業旅行でタイに来ている大学生とか、記念撮影的な?すげーとこ来ちゃった!!的な感じで撮っている場合があります。
撮影してどんなペナルティがあるかは、お店によって違うと思うけど、まあ1回見つかったくらいだったらちょっと注意されるぐらいで済むと思うけど、何回もやっていうこと聞かなかったらそれなりの制裁があると思ってください。
あと、写真撮影より多いのはビデオ撮影ですね。
これとか、


これとか、

特に2本目の動画は明らかにちゃんとした位置で撮影していないので盗撮だということが分かりますね。
bangkok122も登録者数9万超えの盗撮ちゃんねるです。本人は一切出ててこないくせに他人はノーモザイクで世界中に発信している結構なゲスですね〜w
撮影は禁止事項だけどマナーですね。
きちんと撮影しい旨を伝えて許可が取れれば、写真撮影もできるのでちゃんと大人の対応をしましょう。
唯一ちゃんとしているのはLovePattayaThailandくらいじゃないかな?

【追記】
例外も少なからずあります。
お店側からOKが出ている場合や、常連でかつ空気を読んで写真を撮ることができる人などは大丈夫だと思います。
ほかにもお店の方からセルフィーしてくれと言われたり、パーティーでみんなバシャバシャ写真撮っている場合などは大丈夫じゃないかな。
ただやっぱり、空気を読むことと、その写真をむやみにSNSにアップしないということが重要な気がします。

ゴーゴーバーで禁止されていること②

ドリンクを頼まない

Noドリンク Noゴーゴーです。
インド系アラブ系によく見られる光景ですが、ゴーゴーバーは席料(チャージ料)やお通し代は掛かりません。
なのでドリンクの注文が必須です。
ドリンクも日本で飲むビールよりも200円は安いので安心して頼みましょう。
大手ゴーゴーバーではほとんどボッタクられませんw
チップをねだられたり、たくさんいらないドリンクを頼まれたりはあるけど、明朗会計!!!
まあ、1本300円くらいのビールで何時間いても怒られないんだから、しっかりと注文しましょう。

ゴーゴーバーで禁止されていること③

接客中の女性にちょっかいを出さない

喧嘩になります。
隣の芝生は青く見えるんですよね〜。隣のお乳はでかく見えるとでも言っておきましょう。
基本的に接客中であれば、「他にお客さんいるからちょっと待ってて」とか言われます。
なので待てるようであれば待っていましょう。
もしくは一旦外に出て時間を潰して返ってくるのも手ですね。
いずれにせよ、ここで無茶すると喧嘩になります。
相手がキモデブ日本人おっさんだったらどうとでもなるけど、ガチンコメリケンマッチョだった場合は人生エンドになるので気をつけましょう。
むかーし、日本の薄らハゲたおっさんが欧米ごりまっちょおっさんに怒られて泣きそうになったのを見たことがあります・・・
ああはなりたくないものです(薄らハゲの部分ではない)

ゴーゴーバーで禁止されていること④

暴れる

欧米人はよく暴れてますね。
あとは金持ちインド人とか。
これは普通にどんな店でもダメですね。特にお酒も入っていい気持ちになって、気が大きくなっている時には注意が必要です。
まあ、どんちゃん騒ぎになって盛り上がるだけならいいですが、そこから他の客に絡んだり、店員に絡んだり、セキュリティに絡んだりしたらアウトですね。
まあ、お酒は楽しく飲みましょうよ。
ぼくは酔って絡んできたりグチグチ言い始める奴が本当に嫌いです。
そういう人とは速攻で縁をきるようにしているので最近は周りにいませんが、あれなんなんですかね?
甘えているのかな?酔って他人に不快な思いをさせるのはマジで厄介なので、楽しいお酒を飲みましょう。

ちなみにタイでお酒に酔ってトラブルを起こす人はめちゃくちゃいっぱいいます。
参考動画↓

お酒は好きだけど、すぐに酔っちゃうとか二日酔いがひどくなるみたいな人は琉球酒豪伝説がおすすめですよ。お酒を飲む前と飲んだ後に服用すれば、気持よくお酒を飲めるし、二日酔いにもなりづらいです。ぼくは日本でも常用しています。

ゴーゴーバーで禁止されていること⑤

裸になる

うん、シンプルに禁止ですw
まあ、ぎりぎり上半身ハダカくらいは許されますねw
でも下半身はダメです!!
特にパタヤだとウィンドミルとかシュガーベイビーで、頭のネジ吹き飛んじゃっているおじいさんとかたまにポロンチョしているときありますね・・・
普通に考えて犯罪ですし、汚いので見せないでください。
男性って万国共通なんですよ、酔っぱらうと服を脱ぎ出すのはw
でも、タイのお店ってどこも軒並み、店内は極寒になるようにクーラー効いてるんで普通は脱げないですけどねw

ゴーゴーバーで禁止されていない意外なこと

たとえば、お店に入って、ぐるっと1週して席につかないで出る、というのは禁止されていません。
若干嫌な顔をされる可能性はありますが、そこまでかな。
あとは、ゴーゴーバーはお店のドアの部分にカーテンが掛かっていて、そとから覗けないようになっています。そのカーテンに顔を突っ込んで中の様子を見て、お店を覗いても実はOKです。

他にもあまり知られてないけど、店内のDJからMixテープを買うことも可能です。
その場合はCDR代金と幾ばくかのチップで作ってくれます。
大体は当日作れないので、「明日また来るから作っておいて」というと次の日くれますね。
自分の好きな選曲するDJがいればお願いするのも良いでしょう。

さ、タイのゴーゴーバーで禁止されているルールをご説明しました。
完全にルールなものを、大人として守るべきマナーがあると思います。
特に明文化されたガイドラインがあるというわけではないですが、人に不快な思いをさせてはいけないというのが大人の嗜み要件です。

Enjoy hard!

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