プミポン前国王の葬儀は10月末か?年末タイ旅行へ影響は:パタヤやぶにらみ

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Otsuya osoushiki uketsuke

前タイ国王の葬儀、12月下旬に
http://www.newsclip.be/article/2017/03/07/32346.html

タイ王宮前広場に国王の火葬施設を建設、来年9月完成へ
http://jp.reuters.com/article/pyre-idJPKBN13H0GC

カストロ氏はすでに火葬 タイ国王の火葬は1年後 背景にある思想の違いとは・・・
https://sonae.sankei.co.jp/news/detail/id=909

※新情報が発表されました。

前国王火葬、10月末に=タイ政府報道官
http://www.afpbb.com/articles/-/3120675

※下記の記事は一応削除せずに残しますが、古い情報です。
新しい情報は上記AFP通信の記事を参考にしてください。
なお記事タイトルは変更しています。

 

2016年10月13日にお亡くなりになった、前タイ国王のか火葬日(葬儀)予定が発表された。
予定は2017年12月25〜29日の間とのこと。
現在火葬場が建設されているのは、観光地でも非常に有名なタイ王宮前広場だ。
時期も年末なので非常に多くの外国人が観光や保養でタイに訪れるピークシーズンだが、王宮前広場近くのワット・アルンやワットプラケオには近づけない可能性が高い。

また、タイ特有の禁酒日やお店の深夜映営業禁止など、現地の人はもちろん外国人観光客にとっても正確な情報を探っていく必要があるだろう。
特に交通渋滞などは簡単に予見できる。
ただでさえおぞましいタイの交通渋滞がもっと酷いことになって、飛行機に乗り遅れたり色々問題は出そう。
特にタイに慣れていな方は、時間のマネジメントがもっと大変になるかもしれない。

政府関係者の発表によると、火葬場の建設スケジュールは天候に左右されるということ。

なんとなくだけど、年末から年始あたりに日程がずれ込むような気がする。
間違っても日程が早くなることはないような気も・・・

今のところタイ国内は、超厳粛な喪に服すモードではないように感じる。
だが、まちのいたる所にプミポン前国王の肖像画や献花場所が設けられており、そういった場所でハメを外したり、無礼な行為をすることは許されない。
正直、外国人の私たちがタイ人と同じ意識で喪に服すのは難しいと感じるが、最低限の礼節をもっていたいなと思う。

要はフェイズなのだ。

ちょっと話はそれるけど、こういった自粛や何か悲しいことがあった時の人間の負の同調圧力は非常に怖い。
あの東日本大震災のときもそうだったが、過度な自粛モードはすべてを停滞させる。
自粛したって復興しないのに、自粛していないものを叩きたいだけの自粛モードにうんざりしたものだ。

なんだか話がそれたのでこのへんで。




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