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タイ人女性からの求婚テンプレートがきたので、傾向と対策を考えた件。

国際結婚がそんなに珍しくなくなってきた昨今ですが、
タイにハマる日本人の中で、タイ人イケメン、タイ人美女と「結婚したいな〜」と考える方もいるんじゃないでしょうか?

タイ人から求婚された時のテンプレート

先日、タイ人の知り合いからこんな連絡がきました。

話が噛み合わないんですが、ちょっとやり取りをご紹介します。
※実際のやり取りは英語です。

タイ人「ハロー、私はあなたと結婚したいんだけど」

ぼく「無理です、ぼくは結婚しています。」

タイ人「70万バーツと、金をくれれば私と結婚できるよ!」

ぼく「無理」

タイ人「70万バーツと金(ゴールド)がほしい!」

ぼく「なんで??だれにあげるの??」

タイ人「私のママにあげてくれれば、私と結婚できるよ!」

ぼく 「LINEブロック!!!」

・・・ふう。

話が噛み合いません。
もしかしたら誰か別の人と勘違いしたのかもしれません。

が、「これは面白いテーマをもらった。」と、ニヤついてしまった・・・

これ、多分、いわゆる結納金のことなんだと思いました。
ググるとすぐに色々出てきたので、少しまとめてみます。

タイの結納金は日本とぜんぜん違うよん

日本でも結婚する際に、新郎新婦両家で結納を交わすしきたりはあります。
※ぼくはしませんでしたが。

日本の結納・・・
本人の婚姻により両家が親類(親族)となり「結」びつくことをお祝いし、贈り物を「納」め合う儀式。一般的には新郎家から、新婦家へ、結納の品を納める。本来は帯や着物地などに縁起物を添えて贈るが、現代では帯や着物の代わりに金子包み(結納金)を贈る。(結納金を帯地料・小袖料などというのはこの名残り)結納は通常、公の場でなされることはなく、両家の間の私的な儀式・儀礼や祭り事であるが、結納により「結婚をします」という約束を正式に交わしたことになる。新郎&新婦が主役であるが、親から親へのプロポーズの意味が大きい。

タイでは有名女優が結婚した際に、その結納金の額が話題になっていました。

その額、なんと、1億8千万バーツ!!
日本円にして6億5千万円!!

とんでもない額です!
70万バーツなんてチリのような額ですねww

タイでの結納金への考え方

タイの結納金に対する、根底の心は、恐らく仏教感であり、
タンブンからくるものだと感じます。
過去記事:パタヤでタンブンはこちらから

今まで育ててくれた親への感謝こそが、最高の孝行であり、ひいては自分のためなのです。
また、ケチを嫌う国民性や、指数がはっきりしているお金で愛の尺度を図っているんじゃ無いかと思います。




でもでも、なんとなく怪しくない?w

いやー、怪しいですよね。
このなんとも言えないお金の話。

相場を調べてみましたが、タイ人と外国人間の結納額と、
タイ人同士の結納額はかなり差があります。
もちろん環境や収入にもよりますが。

タイ人と外国人:〜200万バーツ
タイ人同士:5万バーツ〜20万バーツ

外国人の場合、下限は分かりませんが200万バーツ以上を要求された場合もあるそうです。
タイの平均年収(約40万バーツ)から考えると、その額の大きさにびっくりしますね。

もはや一攫千金の、結納金狙いに見えてきてしまうのも、理屈が通ります。

嘘か真か、真実は2人の愛でしか測れないのです

ぼくは測る必要がないので、あれですが、結局当人同士の信頼や、
築いてきた関係性だと思います。

初めてタイに行き、タイでわかーい女の子にチヤホヤされ、「結婚したい!」なんて、言われて真に受けるような結婚はオススメできません。
そんなの日本だって同じです。

本当にその額が適当なのか?
それともふっかけているのか?

それは当人以外にはわからないことです。

いやー、国によって色々ありますね。

面白い。





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