タイで超便利なバイクタクシーを安全に乗る3つのポイントまとめ

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タイのバイクタクシーについて。
タイ、特にバンコクはいつでもどこでも渋滞が発生しています。
その渋滞をすり抜けて、素早く目的地に辿り着くにはバイクタクシーは非常に役に立ちます。
バンコクにいると、特に朝なんかは地元の人達が出社するのにバイクタクシーを利用しているのをよく見かけます。

非常に便利ですが、タイ観光ガイドブックなんかを見ると、「危険なので利用を控えるように」という書かれ方をしている場合もあります。
確かにぼくも何回も利用していますが、ヒヤリをする場面に何回も遭遇しました。

そこで今日は、安全に使いこなせれば非常に便利なタイのバイクタクシーについて、安全な乗り方をまとめます。

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タイのバイクタクシーの基礎

バイクタクシーは比較的郊外に行ってもどこにでもあります。
しかし、基本的な乗車ルールは変わりありません。

▶1,バイクタクシーを拾う

▶2,行き先を告げる

▶3,目的地までの運賃を聞く

▶4,OKであれば乗車、価格に納得がいかなければ交渉もしくは乗らない

▶5,目的地到着後に運賃を支払う

これがバイクタクシーの基本的な乗り方です。

Topic
バイクタクシーって現地だと何ていうか知ってますか?
タイではモタサイ、モーターバイク、モーターバイクタクシーとかバイクタクシーって言ったりします

ではでは、どんな点に注意すればタイのバイクタクシーを安全に乗ることができのか?

タイのバイクタクシーを安全に乗る①

そもそもバイク二人乗りしたことありますか?

恥ずかしながら、ぼくはタイでバイクタクシーに乗るまでバイクの二人乗りをしたことがありませんでした。
あ、正確に言うと自分が運転していて後ろに載せたことはあります。
初めての2人の乗りが、しかも、後ろに乗るのが初めての場合は絶対に乗らないことをオススメします。

タイ人の乗り物運転感覚は語弊を恐れずに言えば、相当やばい奴が多いです。
普通車でもバスでもトラックでも、速度超過・無駄な車線変更・強引な合流などかなりデンジャラスです。
そんな状態の中で、バイクの二人乗りをしたことがない状態でのるのは、超超危険です。

タイのバイクタクシーはこちらの安全面はあまり考慮してくれません。
従って、自分が初めて二人乗りすることなど考慮しないのです。
そもそもかなりのスピードを出すバイクタクシーに、その周りも決して安全運転しているとは言えない車やバイク。
そのなかをすり抜けるバイクタクシー、追い越す車。

正直、初めて乗ったときは10分乗っただけで、手がつりそうになるほどバイクの縁にしがみついていた記憶があります。

あとは、体感的な怖さもあるけど、実際に後ろに乗ってて、動きに合わせて体重移動させたりするのは基本だけど、場合によっては障害物を避けたりしないといけなかったりするから、
そこそこバイクに乗るのに慣れてない人は乗らないほうが安全です。

タイのバイクタクシーを安全に乗る②

あ!この人やばい!と思ったら止める/降りる

なんのこっちゃという感じですが、直感的にやばい雰囲気のバイタク運ちゃんがたまにいます。
ぼくが経験した中で最強にヤバさを感じた運ちゃんは、

・昼間のスクンビットを逆走、対向車をすり抜けながら走る

・信号は全て無視する

・トゥクトゥクに喧嘩売り始める

・車にぶつけながらすり抜けていく

・80Km以上スピードを出す(自分はヘルメットしてるくせに、ぼくはノーヘル)

まあ、これはあまり無いですが、遭遇することもあるということが大変です。
こんな感じの危険運転をするドライバーに当たったら、即座に停車をさせることが安全にバイクタクシーに乗るポイントです。
なんとなく、日本人ってこんな状況になっても漫然とそれをヘラヘラと受け入れる場面が多いので、危険運転ダメ絶対の精神で止めましょう。




タイのバイクタクシーを安全に乗る③

大きめのバイクを選ぶ

できることなら、大きめのしっかりとしたバイクを選びましょう。

ただ、バイクタクシーって自分で乗るタクシーを選べないことがあります。
バイクタクシー待機所みたいな交差点で拾うと、たぶん順番で客を乗せるシステムになっていて、自分が乗りたいと思った人/車体に乗車できないのです。

なせ、大きめの車体を選んだほうが良いか?理由は2つ。

・走行が安定しているし、乗りやすい

・座るスペースが大きく確保される

原付きに毛が生えた感じのバイクより、しっかりとしたATスクーターのほうが安定しています。

特に男性はこの辺を重視したほうが良いです。
体が大きいの座る面積が少ないと、不安定なままで乗ることになります。

もう一つアドバイスできるとすれば、体の大きなドライバーのバイクタクシーはオススメできません。
ぼくも体がでかいんですが、デカイ × デカイ で、相当のシート面積を専有するので、非常に危険です。
なので、体が小さなドライバーの大きな車体のバイクがオススメです。

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ほとんど座るスペースのないバイクタクシー・・・

タイのバイクタクシーを安全に乗る方法まとめ

安全に使いこなせれば、爆発的にタイの生活が楽に快適になります。

また、今日書いた乗り方の安全性の他に、深夜帯の乗車なども気をつけなければいけなかったりします。

タイの生活に密着したバイクタクシーを利用する際には、安全に気をつけましょう。

おわりっ





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