【タイブログ入門塾④】読まれるタイブログはタイトルと高頻度更新が命。

いらない海外保険に入るその前に見て!

まだ海外旅行保険で消耗してるの?




 

 【今注目の記事】
「まだパタ」ってなに?
まだ海外旅行保険に入ってる情弱っているの?
▶タイでモテたい人が最初に読むべきTips

第4回は、記事作りや更新のコツをお教えします。
これはこれから始める人も、すでにブログ運営する方にも参考になると思います。
神眼せよ!!

【タイブログ入門塾③】タイブログは月額1,000円かけると長続きして良質なコンテンツになる

2016.07.28

【タイブログ入門塾②】タイブログのテーマ設定やキャラ作りは重要です

2016.07.27

【タイブログ入門塾①】まず入門編の目的や価値をお伝えしますね。

2016.07.26




 

 【今注目の記事】
「まだパタ」ってなに?
まだ海外旅行保険に入ってる情弱っているの?
▶タイでモテたい人が最初に読むべきTips

読まれるタイブログ記事とは?

読まれる記事を書くには、4つのポイントがあります。

①ニーズにあった記事を書く

②文章力を上げる

③高頻度更新する

④タイトル

①については、鉄則中の鉄則ですね。
ただの買春日記を書くならまだしも、人様から読んでいただくには、ニーズ(要求)の高い記事を書く必要があります。
それもなるべく最新かつ役に立ち情報だと読んでもらえるわけです。
理想形は、「自分の書きたい、言いたい、表現したいだけ書いて、たくさん読んでもらえる」環境ですが、これははっきりと難しいです。
相当なポテンシャルがあったり、ブログ以外で有名(芸能人とか政財界人とか)である必要があります。

②は単純に文章力がない記事は読みにくいし、また読もうという気になりません。
これはもう才能よりも勉強と数をこなすしか無いですね。
ぼくはこのブログを書き始める前は、読書感想文の宿題なんか書いたことがないほど文章作成が嫌いでした。
もしかしたら性分にあっていたのかもしれませんが、今では文章作成スキルも上がり、なんなく記事を更新することができます。
論文のようなテクニックや小説のような起承転結はいらない(あったらそれはそれで面白い)けど、オリジナリティのある文章作製術は、読まれる記事作りをするには重要です。
同じようなタイというカテゴリーなので、似たような情報がボコボコ出てくるので文章力で差を付けられると非常に有利です。
ぼくはよく、「君の文章は面白いけど、分かりにくいw」と言われるので、修行中です。

③はまず、ニーズが高い記事を作るにも、色々書いてみないと分かりません。
もちろんキーワードプランナーで傾向を図ることはできるけど、自分のブログに辿り着く人たちのニーズがそこに合致しているかどうかは別ですよ。
文章力も書いていくことでガシガシ身についていきます。
特にブログ独特の言い回しや記事構成は、回数をこなさないと上手くなっていくことはありえません。
あと、SEO(検索される力)的も、記事数がある方が、ブログへの流入が増えるので、数をドンドン増やしていきましょう。
どうせ最初の100記事くらいはへなちょこ(あとで見返すと汗が出てくるほど恥ずかしい)ので、適宜リライト(書き直し/修正)していきましょう。

④は重要過ぎる。
タイトル設定はSEOを考える上でも、人に読んでもらう上でも、最重要な課題です。
まず前提条件として、「ニーズのある読みやすい文章」でも、タイトルがうんこだったら全く読まれません。
分かりやすく読むものにとってどんな利益があるか、ひと目で分かるタイトル付けをしましょう。

たとえば、パタヤでマッサージを受けたい方がググってどちらの記事を読みたいと思うでしょうか?

例1)「肩が凝ったからタイでマッサージに行ってきました〜(゜∀。)」
例2)パタヤで毎日3時間マッサージを受けて分かった、タイマッサージの種類と上手く受けるコツ。

圧倒的に後者なんですよ。
例1はは上戸彩ちゃんが写真付きで行ってきたことを報告するアメブロだったら、ぼくも超読みたいけど、その辺のおっさんの日記だったら嫁でも読まないレベルで誰も読まない。
ここで考えるべきは、検索されるキーワードが入っているかつ、ひと目で何が書いてあって、読んでどんなメリットがあるかです。いわゆる読み手のベネフィットってやつですね(意識高い)

例2であれば、「あ、パタヤでマッサージをたくさん受けた人が、その種類と施術される時のコツが書いてあるんだろうな、読んでみよう」となります。
また、パタヤでマッサージを受けたい人は、「パタヤ マッサージ」などのキーワードで検索するのでそれにもピッタリとハマります。
ちなみにこの記事はパタヤのマッサージ系の記事で、マッサージパーラー(ソープ)でないものであれば、Googleの検索順位は1位です(全体で3位)
このようなタイトル付けは超基本です。

ここからさらに発展させていきましょう。
ぼくの場合は「煽り系タイトル」も使いながらタイトル設定をしています。
というかブログタイトルからして煽っている
例えば、
まだパタヤで女買ってるの?タイの性産業はなくなるよ?知らないの?
タイでモテるにはこの3つだけ守れば良いって話はしたっけ?
タイブログ年商が50万を超えるのでオメガ買いますね。

どうですか?
タイトルを見るとちょっとイラッとするでしょw
そうなんです、気になってもらうことが重要なんですね。普通のタイトルじゃ読まれないんです。
このへんの煽り系タイトルの記事の場合は、やりすぎてもただの変な奴になってしまうので、たまに使うくらいにしておきたほうが無難です。

ポイントは、ほどよく人を引きつけるブログタイトルだということ。

記事作りにタイトル設定が非常に重要ということは、理解できたでしょうか?

よくあるダメなタイブログ記事タイトル

これは参考までに、ぼくが考えるおすすめしないブログタイトルの付け方をご紹介します。

▶旅行記系
例)「【3日目午後】歩いて歩いて辿り着いた楽園は意外にもあそこだった!?

総評
旅行記系は、何日目のいつの記録かを入れたがる傾向があるけど、全く意味ありません。
はよくありがちな語尾が「!?」なのも、ぼくはあまり好きじゃないです。
まずもって、このタイトルでは検索されないし、何を書いてあるのかもよく分かりません。

▶グルメ系
例)「あろーーーい!うまーーーい!タイのお昼ごはんはここで決まりだよー☆」

総評
うざいw
タイ関連のブログでは、タイトルにタイ語を使いたがる傾向が見えますが、99%の日本人はタイ語を理解していないので、書きたい気持ちをグッと抑えましょう。

▶買春ポエム系
例)「加齢臭おっさん夏の珍道中☆気になるあの子を3000バーツでペイバー!そしたら・・・

総評
まず、加齢臭おっさんの珍道中は、まじで見たくならないw
これもだけど、文末の・・・とか!?は、誘い受けな感じがして、期待を持たせておくんだけど、「実はなんでもありませんでした〜!」とかいうクソみたいなオチを付ける奴が多すぎて、げんなりしているんです。

この上記は、実際には無いけど、けっこう近いものはありがちなんで、実際にブログタイトルを付けるときには気をつけましょう。




ブログを高頻度更新するコツ

目にとまる、検索順位を上げる、PV数を増やす、文章作製能力を上げる。
これにはブログの高頻度更新が欠かせません。

このブログは、最近は少し更新方法を買えましたが、200記事くらいまでは毎日更新していました。
1日に3回更新していた時もあります。
できれば毎日1回更新を目標にしましょう。
これがけっこういいんですよ。

目標は「月間10万PV」とか「ブログアフィリエイト月3万」とかにすると、1ヶ月2ヶ月で達成するのは、初心者にはかなり難しいし、結果がついてこないと一気に萎えます。
ブログの毎日更新」は大変そうに見えて、ブログを運営していく上では、かなりハードルの低い目標なんです。
なので、まずは毎日更新しましょう。

で、毎日更新するには習慣化とネタ集めが重要になります。

まずは、ブログを書くということを習慣化してしまいましょう
たとえば、帰宅後1時間は書いてみるとか、昼休みは書いてみるとか。
これを3週間ぐらい続けると、なんだかブログを書かないとモヤモヤしてくるようになります
これが習慣化です。

次にネタ集めですが、ネタというか、ブログ記事更新を考える順番を変えてみましょう。
別に書く内容を決める→調べる→書くというフローじゃなくてもいいわけです。

ぼくのおすすめは、面白そうなタイトルを考えるから始めています。
ぼくのブログ更新フローは、タイトルを考える→調べる→書く→発信するです。

このタイトルの頭出しを、土日に5個位出してしまえば1週間分の更新はOKです。
もしブログ記事内容が上手く思いつかないという方は、まずはタイトルから考えてみるという方法を試してみましょう。

タイブログ入門塾④まとめ

第④回は記事作りについてお送りしました。
色々書いたけど、やっぱり良い記事を書くには数をこなすしか無いですね。
それを色んな人に見てもらって感想もらったり、修正してもらったりするのが良いと思います。

次回、第⑤回はSNS(Twitter)などのタイブログならではの活用法やブログ村について書いていこうと思います。

おわりっ




面白くなくてもシェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です